プロフィール


睡眠専門医 白濱龍太郎

都内大学病院を中心とした睡眠時無呼吸症候群専門外来
呼吸器内科専門外来の経験、企業産業医としての活動を中心とした予防医学の経験を活かし
関東では初となる睡眠時無呼吸症候群専門クリニック グッドスリープクリニック院長となる。
その後、静岡県沼津市総合病院、千葉県銚子市公立病院において、PSG(睡眠ポリソムノグラフィー)を行い、睡眠呼吸障害を診断、治療することが可能な睡眠センターを立ち上げ、責任者として診療にあたる。
2013年6月より、神奈川県新横浜にて、大手寝具企業本社ビル内に、睡眠障害、呼吸器内科疾患専門のクリニックを軸に掲げる、
RESM(リズム)新横浜を立ち上げた。
PSG(睡眠ポリソムノグラフィー)、MSLT(反復潜時検査)を行い、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、むずむず脚症候群、REM睡眠行動障害等の保険診療が可能な専門施設である。

自身の経験や知識はさることながら、スタッフのマネージメントにも定評があり
他の医療機関と差異化できる専門性の高いスタッフ育成にも尽力している。
患者様の睡眠の質を高めるため、治療のみにとどまらず
禁煙指導や専門の栄養士による栄養指導など様々な観点から生活指導を実施。
自身も体調管理や健康への意識は高く
休日にはサーフィンやトライアスロンの大会に出場するなどアクティブに活動している。
また、著書「ビジネスマンの睡眠コントロール術」「良質な睡眠(内外出版)」を執筆し
休診日には全国にて講演を行う。
〔著書〕
・『膠原病肺と過敏性肺炎』(日本胸部臨床 2009年)
・「良質な睡眠」(内外出版2012年)
・「ビジネスマンの睡眠コントロール術」(幻冬舎2013年)
・「今日の治療と看護」(南江堂 2013年)
〔学術論文〕
・「Proteomics analysis of bronchoalveolar lavage fluid in interstitial lung disease with systemic sclerosis. 『Allerogy International』」(2010年)
・「Proteome analysis of bronchoalveolar lavage fluid in chronic hypersensitivity pneumonaitis.『Allerogy International』」(2011年)

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